e-よこ会とは

e-よこ会について
大阪最古の堀川・東横堀川。水都・大阪。大阪、商都・大阪の発展の礎となりました。
そして、2006年7月。再び人と水のつながりをはぐくみ、都心ながらもゆったりと落ち着きのある水辺をつくろうと
沿川住民や企業、ショップオーナーなどが中心となって
「東横堀川水辺再生協議会」(略称:e-よこ会)を設立しました。
都心ならではの魅力的な水辺づくりを目指し、様々な活動に取り組んでいます。

| 主な活動内容 |   水辺再生に資する社会実験等のイベントの開催
各種研究会、勉強会、シンポジウム等の開催
水辺魅力向上のための調査研究・堤言及び要望活動
水辺の魅力向上のための広報活動・啓蒙活動
内外の交流活動
東横堀川の歴史
東横堀川の歴史

木造の高麗橋
  1585年に開削された東横堀川は、大阪の堀川の中でも最も歴史がある。町人町としての船場と武家屋敷町・上町の境界にあたり、高麗橋、本町橋、農人橋の3つの公儀橋が架けられていた。高麗橋の東詰には、京街道や中国街道など諸国への道のりの起点となった「里程元標跡」がある。沿川には、昭和の初めまで商家の土蔵が建ち並び、荷物船が行き交っていた。
明治3年には大阪で初めての鉄橋に架けかえられた錦絵「浪速百景」(初代長谷川貞信筆)より(大阪城天守閣蔵)
これまでの活動
 設立総会と設立記念イベント
2006年7月24日夕刻に、シティプラザ大阪テラスにて、協議会設立総会と箏とバイオリンによるコンサートを開催。地元住民など170人が参加。設立にあわせ、東横川沿川地域のショップ、レストラン、歴史などを地図とともに紹介したマップを作成、配布。
  設立総会と設立記念イベント
 小学生向け歴史講座と写生会
2006年10月22日午後に、上方文化評論家福井栄一氏による講演と水辺や橋の写生会を開催、地元小学生ら21人、地元住民等計60人が参加。出品された絵画は、東横堀川河岸公園やりそな銀行本店等で約2週間掲示。
  小学生向け歴史口座と写生会
 写生会表彰式とリバーサイドジャズコンサート
2006年11月2日夕刻に、東横堀川河岸公園にて、写生大会表彰式とリバーサイドジャズコンサートを開催。地元住民等250人が参加。
  写生会表彰式とリバーサイドジャズコンサート
 e−よこ市
2007年3月29日にシティプラザ大阪テラスにて、地元店舗等14者が出展する「e-よこ市」を開催。約1500人が参加。
  e−よこ市
 東横堀川クルーズ
2007年3月30日、31日に専門家による解説つきで、東横堀川クルーズを実施。90名が参加。
  東横堀川クルーズ
 美化・緑化活動
月1回の清掃活動と橋へのフラワーコンテナの設置など緑化活動を実施。
  美化・緑化活動
e-よこ会(東横堀川辺再生協議会)の体制
【相談役】

集英連合町会長
没愛連合町会長
北大江連合町会長
中大江西連合町会長
中央区長
大阪・水辺のランドスケープ研究会座長
梅本憲史氏(大阪府議会議員)

【会長】大橋達夫(集英連合町会長・大橋工務店)

【幹事】
15名程度
荒木三貴子(シティプラザ大阪)

岩永知大(大阪ガス)
梅本裕子(中大江西連合町会女性部長)
坂下泰幸(阪神高速)
柴田容子(ダン計画研究所)
白山義英(花三)
辰巳弘子(ガゼボ)
西村寿晃(シティプラザ大阪)
針原雅幸(アップリケ)
平松直樹(大阪産業創造館)
原重夫(大阪産業振興機構)
吉本浩三(ケイビート)
森井道雄(森井薬品)
森田稔(アカシヤシステムプラザ)
渡辺雄二(インタープランニングセンター)

【専門家】(アドバイザー)

中谷ノボル
(アートアンドクラフト)
山内美陽子(谷町空庭)
横山葵(エイライン)
吉野国夫 (ダン計画研究所)

イベント部会 # コミュニティ・ツーリズム部会 # 環境・緑化部会 # 情報発信部会

【メンバー】地元住民・地元ショップの就業者・地元企業の就業者・地域で活動するNPOや団体のメンバー 他地域のサポーター 他
【事務局】大阪商工会議所地域振興部